読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

迷走本能

酒とジャニーズがある限り‥

150322 NEWS LIVE TOUR 2015 White@ガイシホール

ブログ投稿すごくご無沙汰、れいちぇるです。

この春は、良現場がありすぎて備忘録を書こうにもなかなかまとまらず‥

気付けばもう夏の現場ラッシュが目の前に。

ということで、特に心に響いた現場を駆け足でメモしていきます。

 

 

NEWS LIVE TOUR 2015 White @ガイシホール

 

今更語るのもアレなのであえて書きませんが、色々な思いを拗らせてしまい、

美恋コン初日秩父宮以来の、久々の参戦でした。

悪友(笑)の助けを借り、美恋のDVDを2年越しに観て、スルーしたアニバコンのDVDも観て、

NEWSに対する想いが破裂寸前の所で、その悪友が半ば強引にチケットを押し付けてくださり、

Whiteツアーへ参加するに至りました。

 

まあ、簡単に書きましたが、メンドクサイおたくなので、苦手な方は以下読まないことを推奨します。。。

 

 

 

  • オープニング
  • MR.WHITE

ここ数年、とんちきグループの現場ばかり行ってたので(笑)、

NEWSの王道アイドル感、オリジナルアルバムを提げたツアーに相応しい、

オリアルの世界観をしっかりと踏襲したオープニング映像から、

リード曲で幕をあけるコンサート‥最高でしかない。

身体はNEWSという王道アイドルを求めていたようです。

 

  • ONE -for the win-
  • 恋のABO
  • NYARO
  • メンバー紹介〜煽りタイム

メンバーそれぞれが個性を発揮して、誰に言わされているわけでもない、

自分の想うこと、感じていることを叫び、会場を煽ってくれる時間と、

まっすーが裏にひっこんで、ビジョンに登場して、

カメラにアピールしながら、ビジョンに書いた文字‥「weeeek」!

ある程度セトリねたばれ観てコンサートに挑んだものの、

柄にも無く、思わず叫んでました。

  • weeeek
  • 恋祭り
  • バタフライ

weeeek〜恋祭りで、若いおたくも、俺のようなヨボヨボ爺も、

全員が声を出して、飛び跳ねて、買ったばかりのツアータオルを回して‥

老若男女全員がテンションMAX、これこそジャニーズのコンサート!!!という時間からの、

しっかりC/W曲のバラードも唄っちゃうこの流れが本当に良かった。

全然トロッコも外周もリフターも、全く恩恵を授かれる座席ではなかったのに、

少しでも近くに来てくれたという事実だけで嬉しかった。

はじめてコンサートに参加した中学生女子みたいな感想ですが(笑)

  • フルスイング

あの日、あれだけメンバーもおたくたちも号泣した重た過ぎる名曲が、

俺が一方的に彼らを干している間に、こんなにもさらっとコンサート中盤で唄えるようになっていたことに驚いた。

俺がうじうじしていた2年半の間に、確実に彼らが前に前に突き進んでいるんだ、と感じた瞬間でした。

 

  • ロメオ2015(小山ソロ)
  • ESCORT(加藤ソロ)

正直、美恋コンに至るまで、慶ちゃんをかっこいいと思ったことなんて一度もなかったのですが(失礼)、

美恋〜DVDで観たアニバで、「あれ?小山慶一郎って、もしかしてかっこいい‥?」と思っていたところに、

今回のソロ曲の選曲は反則でしょう。(※個人の感想です)

いや、ただ懐古厨を沸かせるだけならNEWSほどの名曲揃いグループだったらいかようにでもなる。

ただ、「2人のロメオ」に、これだけのクオリティで改めて息を吹き込むとは‥脱帽。

そして、小山ソロ終わりからの加藤ソロへの流れも完璧。

そして両者のソロでのJr.の使い方、完璧でした。

  • KAGUYA

この曲は、周りでも好きか、そうでもないかがはっきりと二分してる曲ですが(俺調べ)、

個人的に、すごく好きな曲です。

衣装や世界観の美しさ、4人の歌声の絶妙なハーモニー、儚さ‥。

個人的に、「チャンカパーナ以降のNEWSでおすすめの曲を教えて」と言われたら、

まずこの曲を勧めたいと思うくらい、最近で一番NEWSの良さが出ている曲だと思います。

4人体制のNEWSのキラーチューン2曲からの‥さくらガール。

この曲だけは何年経っても自然と涙が出てしまう。

ただ、前述のフルスイングと同様で、あの日秩父宮で聴いたさくらガールとは全く違う、

もちろん、あの日秩父宮で流した涙とも全く違う、

そんな感情でした。

まっすーが最後に手のひらにマッキーで一言書いちゃうくらいには、

さくらガールも彼らの中で消化し、昇華したんだなあと、また別の感涙が(笑)。

  • Weather NEWS

過去の名曲でしっとりさせながらも、あくまでオリジナルアルバムツアーということを忘れず、

しっかりと楽しませてくれるNEWS‥最高。

  • MC

同時期にツアー回っていた自担Gの公演には、MCが全くなかったので(笑)、

くだらない話〜前日公演後のメンバー同士の話などなどを聴けるMC、

ありふれた風景ですが、「そう!これを求めてたの!!」感がすごい。

がっつり20分近く喋ってくれたけど、MC内容は割愛します。(笑)

  • 勿忘草
  • あなた(手越ソロ)
  • Sky Beautiful(増田ソロ)

シングルのC/Wとして聴いた時は、「良い曲だけど、なにこの短い曲‥?」状態でしたが、ここで効いてきました。

くだらないMC(※褒めてます)で会場を沸かせてから、ソロ曲に綺麗に繋ぐための、必要不可欠な存在の曲でした。

4人それぞれが、自分のパートを唄い、暗転した会場に消えていき、

最後に残った手越がセンステの白いグランドピアノに向かって歩き、徐に演奏をはじめる。

「あれ、手越って、ピアノ弾けるんだっけ‥?」そんなことを思いながら静かに手越ソロを鑑賞してました。

決して「すごく上手い」わけではないピアノ演奏‥ただ、録音に頼らず、弾き語りにこだわって、

ものすごい練習してきたのであろうということが容易に想像できる力強い演奏。

そして周知の通りの歌唱力、白いピアノ×王子様‥最高でした。

そして、今回の手越ソロと増田ソロが続くという、180度方向性が違う曲の流れですが、

どちらもすごく彼らのこだわりを感じられる素晴らしいソロ曲でした。

  • Black Jack-Inter-
  • BYAKUYA
  • SuperSONIC
  • SNOW EXPRESS
  • Winter Moon

この5曲に対する感想を、端折ったようにまとめて書くのが嫌だと感じるほど、

この流れは衝撃的で、本当にかっこよかった。

BYAKUYAもSuperSONICもNEWS4人とバックのジュニボの良さが最大限に引き出せている演出。

正直、この期に及んでまだ、4人のNEWSを受け入れられる自信がなかったのですが、

今回の「White」というアルバムの中でも核になる限りなく「BLACK」な曲で完璧に魅せてくるNEWSに、

目眩さえ覚えるような衝撃を感じました。

白と黒の対比、とてつもなく美しい。限りなくかっこいい。

 

そして‥前日のネタバレを漁り、知ってしまった衝撃の選曲‥「SNOW EXPRESS」。

個人の考えですが、「3大もう二度と出来ないであろうNEWSの名曲」は、

SHOCK ME、SNOW EXPRESS、Foreverだったので‥。

もう、イントロが流れた瞬間から涙が。

よぼよぼの爺、色んなことを懐古してしまい涙が流れるどころか、号泣。

トロッコでセンステに移動し、4人が向かいあって唄うスノエク。

受け入れられるか不安だったラップ部分〜Amazing Kissお目覚め の歌割りは、「4人で分担」するという英断。

「しっとり美しく唄いあげてくれてありがとう‥でももう、あの大好きな振付はしてくれないんだ‥」と思ったところで、大サビからがっつり踊りだす4人。

よぼよぼ かつ 酔っぱらいの爺、号泣しながら踊るという地獄絵図。

 

4人のスノエクを受け入れられなければ、悪友が勝ち取ってくれた残りの地方公演のチケットを手放して、

金輪際NEWSのことは忘れて生きていこう、という覚悟で挑んだコンサートでしたが‥

この日流した涙の1割は「寂しさ」でしたが、残りの9割は「感動」でした。

スノエクを披露するまでにかかった期間、そして披露してくれたスノエクのクオリティ‥

NEWSがNEWSを愛してなければ実現しなかったであろう完成度にやられました。

万年金欠ですが、この日のスノエクで完全にNEWS現場も我慢できない身体になってしまいました‥。

いつか、Foreverを披露してくれる日も、もう怖くないです。

アルバムの世界観を忠実に、WeBLACKを会場全体の手拍子と足踏みで退治する映像からの、スタトロでみんな大好き踊れる名曲メドレー!

ポコポンと4+FANはペンラも団扇も置いて会場全体でclap、会場のclapに合わせてアカペラで唄いだすNEWS。

そして、個人的にあの日秩父宮で盛り上がれなかったFighting Manを完全にテンションMAXで楽しませてくれるNEWS。

ボキャ貧ですが、本当に、本当に、最高でした。

  • SEVEN COLORS

過去の名曲たちで会場のボルテージをMAXまで持っていってからの、本編ラストはしっかりとアルバム曲。

これだけ過去の名曲を披露した直後でも、全く霞まないアルバム曲。

テンションMAXの笑顔のまま本編ラストで、捌ける彼らを見送れる幸せをありがとう。

最後の最後まで世界観を守って、「MISSION COMPLETE」認定の映像を流してくれた演出、

そして捌けて裏に行ってから、カメラのレンズに一人1文字ずつ書いて、

ビジョンに「Love」のメッセージを残してくれた演出も最高でした。

 

アンコール

ビジョンに映し出されたままの「Love」を使って、ビジョンには「White Love Story」と曲名が。

アルバムで聴いた時はそこまで心に響かなかったWhite Love Storyでしたが、

ここまでの本編の一連の流れを受けて、俺の中で神曲チャートうなぎのぼりでした。

会場全体が、NEWSにプロポーズされたような、そんな幸福に満ちあふれた空間でした。

  • 渚のお姉サマー
  • 愛言葉

しっとりとした始まりのアンコールからの、お姉サマーでテンション上げ、愛言葉でふんわりと幸せで包み込んでくれるNEWS‥。

これは教科書通りというよりは、応用問題なかんじ。

教科書通りでいくと、お姉サマー〜White Love Storyでアンコ終わらせて、Wアンコで愛言葉なはず。

この、ほんの少しの曲順の違いだけで、掛け算が何倍にもなりますね。

ただ教科書通りやるだけじゃない、そこがまた憎いですね。

 

Wアンコール

  • NYARO

予定調和ではありますが、ステージにスタッフが出てきて「本日の公演は全て終了しました」という生声アナウンスからの、

NEWSコールねばり勝ちのWアンコール。

そして恒例の、生声「ありがとうございました」。

個人的に、最後の1曲は明るく盛り上がる曲で終わって、駆け足で会場を出てビールを飲むのが、

最高のパターンなので、最初から最後まで、「最高」のコンサートでした。

 

 

 

 

多分、このタイミングでNEWSを観に行ってなければ、

これからの人生でNEWS現場にいくことは無かったと思う。

今回、名古屋でWhiteを観て、スノエクを生で観たこと、

自分のおたく人生のなかでかなり大きなターニングポイントだったと感じてます。

 

NEWSがNEWSを愛してくれていて良かった。

失ったと勝手に思い込んでいたNEWSが、自分の知らない間に前に突き進んで、

今まで以上の王道アイドルをしてくれていて良かった。

 

‥またひとつ、大きな沼にはまってしまいましたが、後悔はまったくありません。

最高のコンサートをありがとうございました。